Galerie Vivienne オーダーメイドのバレエティアラ 

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カテゴリ:Ballet( 20 )


2010年 01月 31日

ローザンヌ国際バレエコンクール

今年も既に始まっていますね。

PRIX DE LAUSANNE

毎年キラキラと輝く未来のダンサーたちを見ているだけで
こちらも胸が躍ります。
参加者の皆さんは、何かをつかんで、ステップアップされていかれることでしょう。

今晩ローザンのHPで決勝のLIVE VIDEOが配信されるようです。
(日本時間23:00)

ただでさえ重いローザンヌのHPだjけど、
見れるかどうか、今晩挑戦してみます056.gif
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by gavivienne | 2010-01-31 11:14 | Ballet
2009年 07月 26日

イングリッシュナショナルバレエスクール 公演

先日、イングリッシュナショナルバレエスクールのThe End Of Year Performanceを観てきました。
公演内容は、

FACADE(2,3年生)
choreography : Frederick Ashton
コケティッシュで且つ小粋で個性的ななアシュトンの世界。
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IT’S A DORIS DAY(1年生)Public performanceのみ
choreography : Nicky Ellis
フィフティーズを思わせる装いで、元気で可愛いくはつらつとした明るいダンス。



VESSEL(3年生)
choreography : Kerry Nicholls
コンテンポラリー




MY SPACE(2年生)Pablic performanceのみ
choreography : Nicky Ellis
コンテンポラリー



MAJISIMO(1年生)
choreography : georges Garcia
スパニッシュ風のパ・ド・ドゥ。
テクニックを見せつける華やかでエネルギッシュなバレエ。
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(イメージ画像)



L'ARLESIENNE(2,3年生)
choreography : Michael Cordaer
ビゼーの心地よい音楽とともに風格と優雅さを醸し出した作品。
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VESSELとL’ARLESIENNEは今回振りつけられたものでした。
どれもこれも初めて観る作品で、個性的で、新鮮に感じ、
終始わくわくした気持で観ていました。
また、観に来ていらっしゃる方々は身内の方々ですから
それはもう「ヒューヒュー!」「イェ~!!」の嵐で、
会場一体となって盛り上がっていました!!
日本ではあまり見られない光景ですよね。

生徒さん達は年齢に応じた体格の子が多く、けして特別痩せてはいないけど、
皆さん美脚、つま先がきれい!!
それにお顔がきゅっと小さくて、チャーミング。
日本人の生徒さんたちもそれぞれの持ち味を出してそれぞれの個性を存分に発揮し、素敵でした!
皆さん無理のないスムースな体の流れがとても美しかったです。
それから、みんな大人っぽいのは気のせい?


また機会があったら観にいきたいです*^^*



英国ロイヤルバレエ団プリンシパル「ラウラ・モレラ」のバレエ1日セミナー
お申込みは『Jumiバレエコーディネート事務所』まで
http://jumi-blog.ballet-uk.com/
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by gavivienne | 2009-07-26 22:35 | Ballet
2009年 05月 28日

吉田都さんの「マスタークラス」

「スーパーバレエレッスン」に続いて、
8月11日から3日間、昭和音楽大学で
吉田都さん講師による「バレエ・マスタークラス&公開レッスン」が開かれるそうです。
参加年齢は中学1年生から高校3年生まで。
但し、受講はオーディション制ということです。

詳細は  
昭和音楽大学HP内でご確認下さいね。
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by gavivienne | 2009-05-28 20:40 | Ballet
2009年 05月 22日

吉田都さんの『スーパーバレエレッスン』


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8月から吉田都さんの『スーパーバレエレッスン』が始まるそうです。
嬉しい~!!!
もちろん前回のルグリのシリーズもHDに録画しておきましたが、
都さんのシリーズが始まるとなれば
早くDVDに移さないと!!

毎日新聞には都さんのバレエを始めてからが連載されています。
きっと心に残るものがあるのでは。

時代を駆ける:吉田都
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by gavivienne | 2009-05-22 12:32 | Ballet
2009年 03月 14日

ロイヤルの講師によるバレエセミナー

春の講習会のお知らせです!
以下、JUMIバレエコーディネート事務所さんからの抜粋です。
お問い合わせはJUMIバレエコーディネート事務所さんまで。

 

ロイヤルバレエスクールのMs Kathryn Wade と
Justin Maisnerによる
春のセミナーの詳細が決定いたしましたのでお知らせいたします!

又このセミナーの特色は、
優秀な参加者に対して、
世界に誇るロイヤルバレエスクールのサマースクールへの推薦、場合によってはロイヤルバレエスクール本校(Upper & Lower)への推薦もされる可能性があります。





日程 3月29日(日)~30日(月)
場所 東京

大塚礼子バレエスタジオ

http://www.otsuka-ballet.com/



29日(日)

15.30~17.00 Kathryn (12歳あるいは13歳~16歳)中級クラス 
17.10~18.40 Justin (小学生 > 初級クラス
18.50~20.20 Kathryn (13歳以上~)上級クラス


30日(月)

11.00~12.30 Kathryn (12歳あるいは13歳~16歳)中級クラス
12.45~14.15 Justin ( 小学生)初級クラス
14.30~16.00 Kathryn (13歳以上~)上級クラス

受講料 各クラス6500円



日程 3月31日(日)
場所 岐阜県

バレエアカデミールルべ

http://www.releve.jp/introduction1.htm

11:30~12:40 Justin ( 7 歳~12歳)
12:55~14:10 Kathryn(13歳以上)中、上級クラス



日程 4月3日(金)~4日(土)
場所 滋賀県

チャイコフスキー記念京都バレエ姉妹校
バレエスタジオ舞音(マイン)

http://www.tkb-mine-ballet.jp/

3日(金)

13:00~14:30  Justin 9歳以上 (初等科)
15:00~16:30  Kathryn  上級クラス
17:00~18:30  Justin  中級クラス
 
4日(土)

11:00~12:30  Justin 9歳以上(初等科)
13:00~14:30  Kathryn 上級クラス       
15:00~16:30  Justin  中級クラス


バレエスタジオ舞音での
参加ご希望の方は直接スタジオにお申し込みください。



日程 4月5日(日)
場所 大阪

会場  チャコット心斎橋大陽ビルB1 Bスタジオ (主催&会場協力)    
大阪市中央区南船場3-11-10心斎橋大陽ビル
スタジオ | チャコット株式会社

http://www.chacott-jp.com/j/studio/osaka/index.html

11.00~12.30 Kathryn < 12歳~16歳 > 中級クラス
13.00~14.30 Justin  <8歳~12歳> 初級クラス
15.00~16.30 Kathryn < 12歳あるいは13歳以上~~> 上級クラス

受講料 各クラス6500円




日程 4月6日~7日
場所 東京

スタジオエイル

http://studio-ailes.com/


4月6日(月)

Juastin 14.30~16.00 < 9歳~12歳> 初等科
Kathryn 16.15~17.45 (12歳あるいは13歳以上~中級上級クラス)
Kathryn 18.15~19.15 (ヴァリエーションクラス) 課題 オーロラ三幕


4月7日(火)

Justin 16.00~17.30 < 9歳~12歳> 初等科
Kathryn 17.30~19.00 (12歳あるいは13歳以上~中級上級クラス)
Kathryn 19.30~20.30 (ヴァリエーションクラス)課題 オーロラ三幕


受講料 各クラス6500円


クラス分け年齢は大まかな目安ですので、個々のレベルも考慮の上、お申し込みくださいませ。
また複数のクラスを受けることも可能です。



各会場のお申し込み方法

以下の①~⑩までのご質問を記入の上、
お問い合わせフォームより
http://www.ballet-uk.com/mailform.html
お申し込みください。
お電話でのお申し込みは受け付けておりません。



①参加希望地区 ②参加希望クラス ③参加者氏名 ④保護者氏名 ⑤年齢⑥性別 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨Eメールアドレス&携帯アドレス ⑩現在通われているバレエスクール




一部直接スタジオお申し込みのところもありますのでご了承ください。

Eメールアドレスと携帯アドレスの両方をお持ちの方はメール事故を防ぐ為に必ず両方のアドレスをお知らせください。
またお手数でなければ、両方のアドレスよりお申し込みを送信していただければ、メール事故少なく、こちらにお申し込みが届くことと思います。 

お申し込みメールが届き次第、こちらよりお振込み方法、詳細をお知らせするメールをお送りいたしますが、クラスがいっぱいになってしまった場合は、
大変申し訳ありませんが、次回のセミナーの時にまたよろしくお願いいたします。

又、レッスン当日は忘れずに、必ず、ゼッケンにローマ字で名前を書いて、レオタードにつけてください。


会場で皆さんにお会いできますことを楽しみにしていますね。
どうかよろしくお願いいたします(*^_^*)
JUMI




講師紹介

Ms.Kathrin Wade[ARAD、ロイヤルバレエスクール、アウトリーチプログラム主任]

ロイヤルバレエスクールで学び、RAD(ロイヤルアカデミーオブダンス)のアデリン・ジェニーコンクールで金賞受賞。ニネット・デヴァロワのクラスを卒業した後、ロイヤルバレエ団に入団。数々の主役を踊る。
その後、ベリル・グレイからロンドンフェスティバルバレエ(現イングリッシュナショナルバレエ団)に招待され、主役として様々な作品を踊る。
1988年ロンドンフェスティバルバレエ退団、ロイヤルバレエスクールのスタッフとなり理事を務める。
1992年から2004年、イングリッシュナショナルバレエスクールの校長、並びに最高責任者になり、国際的にも有名なスクールとすると同時にイングリッシュナショナルバレエ団付属のスクールともなる。
2005年、ロイヤルバレエスクールから再び招聘され、ゲイリーン・ストックによりアウトリーチプログラムの主任に任命される。
RAD、ベニッシュ・ノテイションの主任、芸術委員のメンバー。
各国でゲスト講師を務め、ローザンヌコンクール等の審査員も務める。


Mr.Justin Meissner[元ロイヤルバレエ団シニアソリスト]

オーストラリアのブリスベンでバレエを始め、ロンドンのロイヤルバレエスクールに入学。
1991年、アデリン・ジェニーコンクールで金賞受賞。同年、ローザンヌコンクールでスカラーシップを受賞する。
1992年、ロイヤルバレエ団に入団。1995年、アンソニー・ダウエル氏によりロイヤルバレエの代表として選ばれ、トロントで行われたエリック・ブルーンコンクールに出場。
1996年ソリストに、2001年にはシニアソリストに昇格。
2002~2004年、K-Balletカンパニーにおいてゲストダンサーとして活躍。また、グラスゴーにあるスコティッシュバレエ団でもゲストとして踊る。
又、イングリッシュナショナルバレエスクールで指導もしている。
現在、Dance Tours in Australia, Dance Tours Internationalの芸術監督。
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by gavivienne | 2009-03-14 00:48 | Ballet
2009年 02月 27日

Kバレエ『放蕩息子』 『ピーターラビットと仲間たち』

昨日、K-Balllet の『放蕩息子』『ピーターラビットと仲間たち』を観てきました。
『放蕩息子は』は今回初めて見る作品。
ダンスマガジンでパリ・オペのアニエス・ルテステュが、サイレーンを踊っている写真が印象的で、肝心の放蕩息子の印象があまりない私。
さて幕が上がれば、
魅力的で迫力ある女性を演じていた浅川さんの成長はきっとまだまだ続くのでしょう。踊る度に成熟していきそうな香り漂よっていて、演劇的な感情溢れるバレエを表現できるダンサーになるであろう予感が・・・。
そして「放蕩息子の」の熊川さん。
観る前から、どうしてこの演目を選んだんだろう。と思っていたけど、
なんだか自分で勝手に納得してしまいました。あくまでも勝手にね。
『放蕩息子』は、父親の財産を持ち出し、好き勝手に暮し、最後は一文無しになって帰ってくる愚息を、父親は「死んだと思っていた息子が帰ってきたのだから、こんなに嬉しいことはないじゃないか」と、無償の愛で受け入れる内容なのだけど、
この内容と熊川さんをリンクさせて言っているわけではないのだけれど、
なんだかすべてをさらけ出されてしまったような気持ちになって、考える余地なく受け止めざるをえない気持ちになったというか…。
「ここから始まる」という魂が感じられました。
特にこの場面がすごく良くて強く印象に残る…という場面があるわけでもないのに。
この作品が「無償の愛」を唱えていることが全てなのでしょう。
表面的な美しさだけではなくて、もっとこの作品の真髄を知りたい!と思わされる作品でした。

そして『ピーターラビットと仲間たち』。
もう、幕開けから可愛い!の連続。
手放しで終始リラックスして、温かい気持ちで観れる、楽しい作品でした。
ねずみさん、あひるさん、ぶたさん、ハリネズミさん、リスさん、カエルさん、そしてピーターラビット。
個々の性格を強調して、コミカルに踊る姿は本当に可愛く面白かった(^^)
観る前の予想を上回る満足度。
こんなほのぼのしたバレエは他にないですね。
私はあひるのジマイマと、二匹の悪いねずみのトム・サムとハンカ・マンカがお気に入り❤
ジマイマはお尻をフリフリ可愛いし、トム・サムとハンカ・マンカのいたずら三昧のハチャメチャぶりには笑いがこみあげてきて、童心にかえってたっぷり楽しむことができました(笑)
そして8匹の小さなねずみたちはスクールの生徒さん。小学2,3年生なのかな?
みんな一生懸命ちょこちょこ動いて、カーテンコールの最後の最後まで、ほんとに可愛いねずみさんでした!

『放蕩息子』と『ピーターラビットと仲間たち』は一見相反する作品に見えるけど、
実は両方とも愛情あふれる作品で、終演後はそんな違和感はどこへやら。
もちろん、感じ方は個々それぞれですので、いろいろな感想があって当たり前ですが、
純粋に温かい気持ちになるのは間違いないのでは?
これから観に行かれる方、どうぞお楽しみに^^
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by gavivienne | 2009-02-27 11:50 | Ballet
2009年 02月 24日

3月はバレエがいっぱい(TV)

03/01(日) 08:00-09:55 NHK Hi-vision ハイビジョン クラシック館
        パリ・オペラ座  バレエ 「シルヴィア」 (再)


03/01(日) 24:40-28:00 BS2 クラシックロイヤルシート
        ボリショイ・バレエ  バレエ「スペードの女王」   ( チャイコフスキー ) (再)
        収録: 2005年5月1日, モスクワ・ボリショイ劇場

        BS2 クラシックロイヤルシート
        ドキュメンタリー 「徹底的にボリショイ」
        制作: 2007年, バレエ・ボーイズ・プロダクション


03/07(土) 22:00-26:00 NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        ベスト・オブ・モーリス・ベジャール ~ 愛、それはダンス ~

        NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        サンクトペテルブルク「白夜祭」 2008
        ワレリー・ゲルギエフ指揮 バレエ「火の鳥」「結婚」「春の祭典」


03/14(土) 22:00-26:00 NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        新国立劇場公演  バレエ「ラ・バヤデール」 (再)

        NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        英国ロイヤル・バレエ 「マノン」
        タマラ・ロホ カルロス・アコスタ 2008年


03/21(土) 22:00-26:00 NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        パリ・オペラ座 バレエ「椿姫」
        収録: 2008年7月2,5日  パリ・オペラ座 - 制作: Poorhous International

        NHK Hi-vision ハイビジョン ウイークエンド シアター
        モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 バレエ「ル・ソンジュ (夢 Le Songe)」


と、3月はバレエ番組満載ですね。
「マノン」と「椿姫」を観たいなあ。

それから、ローザンヌ国際バレエコンクールの放送予定日も決まったようです。
04/26(日) 15:00~17:00 NHK教育TV

今からカレンダーに印をつけておかないと!
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by gavivienne | 2009-02-24 15:26 | Ballet
2008年 10月 20日

Kバレエ 『コッペリア』

都さん主演、Kバレエ『コッペリア』を観てきました。
前回バーミンガムの公演を見逃していた分、わくわく!

1幕の出だし、フランツがコッペリアに見とれている後ろで、
「私ここにいるんですけど~!」って感じでまどから身を乗り出して本を読んでいるところから
さっそく引き込まれました^^
やきもち焼きで気が強く、お茶目で実はフランツに負けないくらいいたずら好き?のスワニルダ。大きなお目がくるくる愛らしくって、かわいらしい!!
そして都さんの細かく軽いステップに切れのあるジャンプと回転のメリハリにうっとりし、
改めて都ワールドを堪能してきました^^
キャシディーさんとの掛け合いも抜群で、コッぺリウスには最後の最後まで楽しませていただきました!
今回の公演も、キャシディーさんなくしてはあり得ない!
本当に大きな存在です。

ロビーには2月公演予定の『ピーターラビット』の着ぐるみが!
絵本の中のピーターラビットそのものでリアルに可愛い!
だけど、本当にこれを着て踊るの?大変だろうな~。
と思いながらパチリ!

2階には『くるみ割り人形』の衣装が展示されていたようなのですが、
見逃してしまいました(涙)

11月はシュツットガルト、12月はパリ・オペラ座のダンサーを加えてのチャリティー・ガラ
2月は来日待ち遠しいハンブルク・バレエ。
もう、気持ちはぜーんぶ観に行きたいところですが・・・。

行けなかった公演は皆さんのお話聞いて楽しみます^^
どなたか行かれたら感想お聞かせくださーい!!

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びっくり!写真大きすぎ~!!!!
でも許して。
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by gavivienne | 2008-10-20 10:14 | Ballet
2008年 09月 22日

ご報告遅くなりました。

ご報告が遅くなりましたが、ギャルリーヴィヴィエンヌのHPでも紹介させていただいた
英国ロイヤルバレエ学校校長ゲイリーン・ストック女史の講習会は、
大勢の方に参加していただいて、無事終わりました。

私は東京会場で少しだけお手伝いをさせていただいたのですが、
初めてお会いした校長先生は、笑顔が素敵で、
やはり言うまでもなくオーラがはなたれていました!
でも、それは、私が思い描いていたものとは違って、
なんともチャーミングで、温かくて!
「みんな固くならないで。
今日はオーディションじゃないのだから、楽しんでレッスンしてください」
と笑顔で校長先生が言ってくださって、生徒の皆さんのかたもスッと下がったようでした^^

「プリエはビタミンのようなもの」という言葉も印象的。
すべてはきちんとしたプリエがあって始まるということ。らしい・・・。
というように、通訳をしてくださったJumiさんを通して、
みんな何か心にとめておく言葉が残ったのではと思います。

またこのような機会があって、各地で大勢のみなさんが
セミナーを受けることができたらよいですね。
その時は数日間の通しだったら・・・
と夜空の星に願っています^^
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by gavivienne | 2008-09-22 15:59 | Ballet
2008年 06月 29日

デビット・ビントレー氏新国立バレエ団芸術監督に!

2010年に、現バーミンガムロイヤルバレエの芸術監督のデビット・ビントレー氏が新国立バレエ団の芸術監督に就任されるそうです!!
バーミンガムと兼任されるようですが、そうなると今秋の「アラジン」の公演が、今後の期待を含めてますます楽しみになりますね。
ということは、これからはバーミンガムの客演もふえていくのかな?
就任まではまだ暫く期間があるけれど、新しい空気が新国立バレエ団をどう魅力的に変えていかれるのか、わくわくします!
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by gavivienne | 2008-06-29 17:17 | Ballet