Galerie Vivienne オーダーメイドのバレエティアラ 

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2009年 04月 20日

バレエコンクール

先日東京新聞主催のバレエコンクールを観てきました。
予選の頃は桜も満開できれいだったろうな。
なんて、のんきに会場まで歩いて、
久しぶりのコンクール会場の空気に気を引き締めてホールの中へ。

第2部の部門とはいえ、エスメラルダ、サタネラ、オディール、パキータエトワールなどを
踊りこなす姿に、圧巻。
先生方のご指導を素直に受け止め、これから自分の色を出していくのでしょうね。
素直な心は大事ですよね。

続いてジュニア部。
もう、場当たりの時から見ていてドキドキ。
皆さんスタイル良くて、そのまま全幕出れるでしょ。
というくらい出来上がっている子の姿も。
でも、ここはコンクール。
1回にかける精神力が左右する世界。

私の場合、感性が優先してしまうので、情感溢れる踊りには釘付けになってしまいます^^
テクニックの失敗をも吹き飛ばしてくれるような、恐れを知らない表現に、若々しさと、これから噴き出してくるだろうエネルギーと可能性。
こんな私はあくまでも観客目線なので、当たり前ですが審査員にはなれませんね^^;
でも、舞台を観に来るのはバレエ界の方たちだけではありません。
一般の方たちが観て感動していただける舞台こそ芸術なのだと思います。
まだまだ可能性を秘めた若いダンサーの皆さんのこれからの成長がますます楽しみでなりません。
そんなダンサーの方々の思いを感じながら、私もティアラに心をこめて制作していきます。
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by gavivienne | 2009-04-20 12:07 | バレエコンクール


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